2006年 09月 13日
歌舞伎と能 |
入社以来5ヶ月間に及んだ研修が終わり、今月1日付でついに配属になりました。
ちなみに法務です。希望通りではありませんでした……。人事、さらには常務まで相手にして結構粘ったのですが、駄目でした。
で、歓迎会を開いていただいたのですが、自己紹介で私が必ず話すのが歌舞伎のこと。そして歌舞伎が好きだと言うと必ず聞かれるのが「歌舞伎と能ってどう違うの?」
そこで、今回は先走って「よくそう聞かれますが私は能を観ないので分かりません。」と宣言してみた。
そうしたら、担当執行役兼本部長に「外国の人にしっかり説明できなければ駄目だ。」と言われてしまったので(私は海外法務担当なのです)、軽~くですが、調べてみました。
以前から知っていたのは能・狂言・歌舞伎とあってこの順に偉い(?)ということと、能は舞台が小さくて(笑)面をつけているということくらい。あとは能は儀式的な側面が強い感じがするとか。
質問にも「よくわからないけど」と前置きした上でそう答えていました。
これらのことも確かに間違ってはいないようだけど、調べてみて興味を引かれたのが「能は喜怒哀楽の表現を最小限にする」ということ。
だから面をつけたり台詞を喋らすに地謡に任せたりするのだろうかと思った。拍手をしてはいけないらしいのもそれが元々の理由だったりするのかも。
能舞台はテレビや写真で見ていても神秘的で吸い込まれそうな感じがする。最初は意味がわからなそうだけど、はまる人ははまるんだろうなというのは想像できる。
調べてみると、歌舞伎との違いは、と聞かれると困る。そもそも全然別物だから。何が違うって全部違う。共通点はどちらも伝統芸能だってことくらいじゃないかなぁ。
そう考えてみると自分が歌舞伎は好きだけど能には余り興味を惹かれない理由が見えた気がする。
いや、1度は行ってみたいとは思う。けど、すごく静かそうだし、歌舞伎でも能に起源がある演目なんかは眠くなることが多いし、テンポの緩さについていけなさそうだし、やっぱり行かない気がします。
誰か誘ってくれたら行くかも、という程度かな。
結論。能と歌舞伎の違いは説明できません。以上。
参照元:社団法人能楽協会ホームページ URL:http://www.nohgaku.or.jp/
ちなみに法務です。希望通りではありませんでした……。人事、さらには常務まで相手にして結構粘ったのですが、駄目でした。
で、歓迎会を開いていただいたのですが、自己紹介で私が必ず話すのが歌舞伎のこと。そして歌舞伎が好きだと言うと必ず聞かれるのが「歌舞伎と能ってどう違うの?」
そこで、今回は先走って「よくそう聞かれますが私は能を観ないので分かりません。」と宣言してみた。
そうしたら、担当執行役兼本部長に「外国の人にしっかり説明できなければ駄目だ。」と言われてしまったので(私は海外法務担当なのです)、軽~くですが、調べてみました。
以前から知っていたのは能・狂言・歌舞伎とあってこの順に偉い(?)ということと、能は舞台が小さくて(笑)面をつけているということくらい。あとは能は儀式的な側面が強い感じがするとか。
質問にも「よくわからないけど」と前置きした上でそう答えていました。
これらのことも確かに間違ってはいないようだけど、調べてみて興味を引かれたのが「能は喜怒哀楽の表現を最小限にする」ということ。
だから面をつけたり台詞を喋らすに地謡に任せたりするのだろうかと思った。拍手をしてはいけないらしいのもそれが元々の理由だったりするのかも。
能舞台はテレビや写真で見ていても神秘的で吸い込まれそうな感じがする。最初は意味がわからなそうだけど、はまる人ははまるんだろうなというのは想像できる。
調べてみると、歌舞伎との違いは、と聞かれると困る。そもそも全然別物だから。何が違うって全部違う。共通点はどちらも伝統芸能だってことくらいじゃないかなぁ。
そう考えてみると自分が歌舞伎は好きだけど能には余り興味を惹かれない理由が見えた気がする。
いや、1度は行ってみたいとは思う。けど、すごく静かそうだし、歌舞伎でも能に起源がある演目なんかは眠くなることが多いし、テンポの緩さについていけなさそうだし、やっぱり行かない気がします。
誰か誘ってくれたら行くかも、という程度かな。
結論。能と歌舞伎の違いは説明できません。以上。
参照元:社団法人能楽協会ホームページ URL:http://www.nohgaku.or.jp/
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by ausuivant | 2006-09-13 22:28 | その他
